タイでロングステイ
定年を迎えて第2の人生を海外で過ごすという日本人も増えています。その滞在国としてタイがあげられます。タイは比較的、治安もよく、日本人と同じ仏教国でもあり、また食事も主食はごはんで、バンコク都内には日本料理店が400~500ヵ所以上もあり、日本食を食べるのに不自由はしません。1年中、過ごしやすい気候というのも見逃せません。
日本からやって来る人のほかに、タイで駐在員として働いている人も定年を迎え、そのままタイで長期滞在する人も急増しています。このような人たちがタイで1ヵ月以上、安心して過ごすのに、滞在ビザが必要になります。そこでタイ政府がこのような人を対象に出している滞在ビザがノンイミグラント・Oビザ(通称:ロングステイビザ)と呼ばれるものです。対象は50歳以上で、80万バーツの預金をタイでしている人、あるいは毎月の年金額が65,000バーツ以上の人。
取得の方法は何通りかありますが、弊社では10年の実績と経験を生かして、適正な価格で迅速に、そして確実にOビザが取れるよう代行しております。料金等は以下の通りです。
① タイに来て初めてロングステイビザを取る場合
・ タイの自分の銀行口座に80万バーツ以上を入金済み
・ 日本からその80万を送った英文の送金証明がある
・ ビザなし30日の入国
以上のケースでは
手続き代行料 ・・・・・・・・・・・・・・7,490バーツ
実費 ・・・・・・・・・・・・・ 3,900バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
・ タイで80万バーツの銀行残高証明
・ 預金通帳
・ 日本からの送金証明
段取り
本人が入管に出向き、まず3ヵ月のスタンプが押されます。その後、3ヵ月のちにまた行き、1年のビザ取得。
② タイに来て初めてロングステイ・ビザを取る場合
・ タイの銀行口座に80万バーツがない
・ タイでの銀行口座もない
・ ビザなし30日の入国
以上のケースでは
手続きすべて込み ・・・・・・・・・・・・・・39,490バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
段取り
新たに自分の銀行口座をつくっていただきます。そのあとは弊社のみで代行。入管に行く必要はありません。10日ほどで1年3か月分のビザを取得できます。
③ 駐在員で働いていて、そのままOビザ(ロングステイ・ビザに切り換える場合)
・ タイの銀行口座に80万バーツが3ヵ月以上ある
以上のケースでは
手続き代行料 ・・・・・・・・・・・・・・7,490バーツ
実費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,800バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
・ 辞める会社からの辞職証明
・ 80万バーツ以上ある銀行証明
・ 銀行通帳
段取り
本人も入管に出向いて、Bビザを入管でキャンセル、そのままOビザを取得、1年間のスタンプが押される
④ 駐在員で働いていて、そのままOビザ(ロングステイ・ビザ)に切り換える場合
・ タイの銀行口座に80万バーツが3ヵ月以上ない
以上のケースでは
手続きすべて込み ・・・・・・・・・・・・・・24,490バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
・ 辞める会社からの辞職証明
段取り
新たに自分の銀行口座をつくっていただきます。そのあとは弊社のみで代行。入管に行く必要はありません。10日ほどで1年分のビザを取得できます。
⑤ 日本での年金支給額で取得する人
・ 日本の年金手帳があり、1ヵ月に換算して65,000バーツ以上の支給額になる人
手続き代行料 ・・・・・・・・・・・・・・ 7,490バーツ
手帳の翻訳 ・・・・・・・・・・・・・ 2,140バーツ
実費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3,900バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
・ 手帳の翻訳証明(タイの日本大使館で取る)
段取り
タイにある日本大使館で年金翻訳証明をもらい、入管へ出向く。3ヵ月取得、その後、3ヵ月のちに1年取得。
リエントリービザの取得
ロングステイ・ビザの取得ののち、タイから国外に出る場合は、出入り自由な、いわゆる通行手形である、リエントリービザを取る必要があります。取得したビザの期間中、何回でも出入り可能なマルティプルと、1回のみ出かけて戻るのに使えるシングルの2種類があります。1年のビザが取れたら、マルティプルを取っておくのがよいでしょう。
マルティプル取得
実費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,800バーツ
弊社手数料 ・・・・・・・・・・・・1,391バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
シングル取得
実費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,000バーツ
弊社手数料 ・・・・・・・・・・・・1,391バーツ
用意するもの
・ パスポート
・ 写真4×6cm 1枚
※ 本人が入管に行く必要なし。なお、ロングステイ・ビザを取得すると同時に上記のリエントリー・ビザも合わせて弊社で代行できます。
夫婦で取得する場合
滞在Oビザの項をご覧下さい
仕事をすることに関して
リタイヤメント・ビザ(ロングステイ・ビザ)では、働くことはできない、とされており、労働許可証の取得はできない、というのが一般的な考えですが、労働局では支給してくれます。労働許可証の取得が可能です。
労働許可証は管轄の労働局本局、支所等で支給されますが、ディンデーンの本局管轄はOK、チェンマイやチョンブリーでもOKですが、サムットプラカーン管轄の人の取得は2008/7現在、できません。
→こういうケースは往々にしてタイの公務で発生していることです。労働局は1つですが、各支局に業務を分担している場合、その長がダメといえばダメ。このリタイヤメント・ビザで労働許可証を取る、というのも、サムットプラカーンの担当官がOKしません。人事異動があり、配属が変われば状況は変わるかも知れませんが、2008/7時点で、サムットプラカーンの労働局管轄で、働こうと考えている人の取得はできません。
2008年7月より、リタイヤメントビザでの就労はできなくなりました。
2009年1月 スワンナプーム空港でのリエントリービザ業務中止
タイ国外へ行ってもそのまま手持ちのビザが有効になる「リエントリービザ」が、スワンナプーム空港で取れなくなりました。 そのため、今後は事前にイミグレーション等で、リエントリービザを取って出国しないと、持っているBビザやOビザが失効してしまいます。
弊社では、リエントリービザの代行業務を行っており、本人が行かなくても、パスポートと写真4×6センチ1枚を用意いただきますと、1泊2日で、お手元にパスポートをお返しいたします。料金は
リエントリービザ マルチプル (何度でもタイ国外OK)
実費 3,800バーツ
手数料 1,605バーツ
合計 5,405バーツ
リエントリービザ シングル (1度のみOK)
実費 1,000バーツ
手数料 1,605バーツ
合計 2,605バーツ
VAT料金等すべて含みます。
なお、弊社のお客様の場合は、こちらの料金表の提示額となります。
http://jiyuland.com/kigyo/kigyo8.html
申し込みは℡081-566-9015まで。
Eメール bkk@jiyuland.com


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